週末の昼下がりはボッサを聴きながらでしょう♪
◆埃のかぶった花瓶にいけたのではどんな上手にいけられたとしてもそれは
みすぼらしいものができあがるだけでしょう。
◆いくらダンスを上達させたいと思っても身体が硬いまま練習をいくらつんだところで
うまく踊れるようにはならないでしょう。
◆錆びついた自転車でいくらスピードだして疾走したいとおもっても、それは叶わぬはなしでしょう。
これとおなじで、いま目の前にある経済的なもの、人間関係その他の課題をクリアせずに
楽に生きる道、楽しめそうな道に意識を向けたところでそれは中途半端で終わってしまい、
結局うまくいかない。
どんなに大変だろうが、今目の前にある課題をクリアしなければ次のステージにはあがれないようになっている。
そこから逃げると、また別の角度から同じような課題がやってくる。
これはとても不思議だけれど。
なので、今目の前にある課題を人のせいにしたり、時代のせいにしたり、モノのせいにしたりせず
自分が乗り越えるべき課題なのだと、覚悟して取り組まないといけない。
でも、それに一所懸命取り組み課題をクリアすると不思議と次の待ち望んだステージにあがれる環境が自然と整う。
これはぜったいなんだ。
現実から逃げて楽を選んだって、
そこには何の成長もない、それどころかいつの間にか後退しているひとりの人間ができあがるだけ。
つねに、高い目標に意識を向けつつ今目の前にある課題をクリアしてゆくこと。
それが生きるということだと思っています。
感謝。